席や小間の割り振りは、決まりごと(高砂に近い卓から主賓、受験番号順、チームごとの島、同じ分野の出展者を隣にしない)どおりに、全員を1回で座らせ、図面で通路や扉を確かめ、名前を入れて配る作業です。この記事では、これまでの記事でAIが行った6つの例を並べました。AIがMCPで呼ぶ道具(assign_guests・get_seating_chart・edit_space)の結果です。
1. 6つの例
| 場面 | 座らせた人 | 席・机・小間 | 座らせたあとの指摘 | 出したもの |
|---|---|---|---|---|
| 結婚式の披露宴(120名、高砂と丸テーブル12卓) | 122名(招待客と新郎新婦) | 124席 | 0件 | 名前入りの席次表・卓ごとのカード・名前順の名簿 |
| 会社のパーティー(長テーブル15卓) | 120名 | 120席 | 0件 | 席次表・卓のカード・名前順の名簿 |
| 少人数の披露宴(40名、高砂を含む5卓) | 42名 | 42席 | 0件 | 席次表・卓のカード |
| 試験会場(1人1台の机) | 72人 | 80台 | 0件 | 入口に掲示する座席表・受付名簿 |
| オフィスのフロア(8人の島が8つ) | 55人(8チーム) | 64席 | 0件 | 島ごとのカード・名前順の名簿 |
| 展示会(4列の小間) | 24社 | 24小間 | 0件(同じ分野の隣りあいも0件) | 社名板と平面図に名前を書いた小間割り図 |
2. 分かること
- 決まりごとを渡せば、全員を1回で座らせられる。 披露宴は124席に122名、会社のパーティーは120席に120名、オフィスは64席に55人を、決まりごとどおりに座らせました。
- 座らせたあとに、図面で確かめる。 どの例も、座らせたあとの通路や扉の検査で指摘は0件でした。展示会では、同じ分野の出展者が隣りあう小間も0件です。
- 配るものまで出す。 名前入りの席次表、卓や島ごとのカード、名前順の名簿、試験会場の入口に掲示する座席表、展示会の小間割り図まで作れます。
3. それぞれの記事
4. AIへの頼み方
この宴会場(図面のとおり)に、招待客120名を座らせてください。高砂に近い卓から主賓・上司、家族は末席に。名前入りの席次表と、卓ごとのカード、名前順の名簿も作ってください。
5. 確かめていないこと
- 招待客・受験者・社員・出展者は、どれも架空の名前です。自分の名簿に置きかえて使ってください。



