展示会のレイアウトソフト
展示会のレイアウトを3Dで。小間割り図も、開場の受付も。
Laydyneで小間と通路を会場に並べ、決まりに沿って出展者を割り振り、名前入りの小間割り図を作れます。開場の受付や消防設備も、同じ会場のモデルで確かめられます。
無料アカウントで始められます。シミュレーションは概算で、実行はProです。

- 36 × 26 mモデルの階の幅と奥行き
- 25モデルの小間数
- 225モデルの部品数
- 13使い方と結果の記事
この用途でできること
展示会 · 小間と通路
小間を増やしても、通路の幅を守る。
会場のモデルで小間の列を動かし、写して増やせます。通路を区画として描き、いちばん狭い所の幅を、主要避難通路と補助避難通路の決まりと比べられます。
- 小間の列を並べる
- 通路のいちばん狭い幅を測る
- 小間を増やした案を比べる
実際にやった結果
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展示会 · 小間割り
出展者を、決まりに沿って小間に割り振る。
出展者の一覧と、協賛社は入口の近く、競合は離すといった決まりを渡せます。AIが小間を割り振り、社名板に名前を書いて小間割り図を描き、出展者が変われば割り振り直せます。
- 出展者を小間に割り振る
- 同じ分野の会社を離す
- 名前入りの小間割り図を描く
実際にやった結果
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展示会 · 開場の受付
開場の朝の行列を、前もって試す。
来場者の到着の波と、事前登録の割合を設定できます。有人カウンターやQRのキオスク、手荷物検査のレーンを変え、行列がどこへ移るかを比べられます。
- 開場の朝の到着を設定する
- カウンターとキオスクを比べる
- 行列が移る場所を調べる
実際にやった結果
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展示会 · 消防設備
会場の消防設備と、消火器までの距離を確かめる。
延べ面積や天井の高さ、人数を指定し、消火器や感知器、屋内消火栓、誘導灯を確かめられます。消火器までの歩行距離も、仮定や検査対象外の項目と一緒に読めます。
- 消火器の能力単位と感知器を数える
- 消火器までの距離を測る
- 収容人員の条件を確認する
実際にやった結果
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展示会 · 展示会の資料
主催者と施工者、出展者に、同じ図を渡す。
会場の通路を3Dで確認できます。出展者名の入った図面をPDFやSVGで書き出し、小間の数量表も付けられます。
- 会場を3Dで見る
- 小間割り図をPDFにする
- 数量表をPDFに付ける

自分の空間で始めるには
モデルを開く(無料)
展示会場のモデルを開き、会場や小間の列を編集します。
このモデルから始める(無料)AIに頼む
AIに出展者の割り振りや通路の確認、受付の比較を頼みます。
確かめて、書き出す・共有する
決まりと仮定を確かめ、小間割り図を書き出します。
始められるモデル

展示ホール:システムブース24小間
欄間にA-01〜D-06の番号を付けた3×3 mのブース4列と3 mの通路、島小間、休憩コーナー、入口の受付。
- ブース
- システムブース24小間(3×3 m)、島小間1
- 大きさ
- 36 × 26 m
始めるには無料のアカウントが必要です。

展示ホール:システムブース48小間
欄間にA-01〜F-08の番号を付けた3×3 mのブース6列と3 mの通路、島小間2、休憩コーナー、入口の受付。
- ブース
- システムブース48小間(3×3 m)、島小間2
- 大きさ
- 42 × 36 m
始めるには無料のアカウントが必要です。

よくある質問
あなたの展示会を、AIでつくろう。
展示ホール:システムブース24小間
このモデルから始める(無料)この用途の記事の一覧
小間と通路 (1)
展示会の通路は何m?
48小間(通路3 m)から、通路を2 mに詰めて56小間、1.2 mに詰めて64小間。
小間割り (2)
展示会の小間割りをAIで
割り振ったあと、同じ列で同じ分野の会社が隣り合う小間はありません。
席次表・座席表・小間割り図をAIで作る
席次表・座席表・小間割り図をAIで作った6つの例を並べた。
開場の受付 (2)
展示会の受付は何か所?
有人カウンターを6か所にすると、1人が待つ時間の合計は2.1分短くなります(同じ回どうしで、95%区間は1.4〜2.8分)。
避難所・講演会・展示会の受付と配布は何分並ぶ?
避難所の受付は、並んでいる間に避難者カードを書いてもらうと、受付1か所のまま90.2分が18.4分で、受付を2か所にした26.1分より短くなります。
消防設備 (8)
展示会場の消防設備は?
延べ920.56 m²の展示ホールのモデルでAIが確かめると、消火器(能力単位9.21以上)・自動火災報知設備(天井8 mで煙感知器13個)・誘導灯と誘導標識(ブースの中から出口が見えず省略できない)・防火管理者(282人、甲種)は要り、屋内消火栓は耐火構造か、準耐火建築物で内装が難燃材料なら要らない。
収容人員の数え方は?
消防法の収容人員は、椅子や定員ではなく、用途ごとに決まった方法で数える(消防法施行規則第1条の3)。
消火器の設置基準は?
消火器が要るかは用途と延べ面積で決まり(消防法施行令第10条)、本数は能力単位で数え、どこからでも歩いて20 m以内に置く(消防法施行規則第6条)。
自動火災報知設備の設置基準は?
自動火災報知設備が要るかは、用途と延べ面積で決まる(消防法施行令第21条第1項)。
誘導灯の設置基準は?
誘導灯は、飲食店・物販店・ホテル・病院・福祉施設などではすべての階に要り(消防法施行令第26条)、共同住宅・学校・工場・事務所などでは地階・無窓階・11階以上だけ。
屋内消火栓の設置基準は?
屋内消火栓設備は、劇場・集会場((一)項)なら延べ500 m²、店・ホテル・共同住宅・病院・学校・工場・倉庫などは700 m²、事務所などは1,000 m²から要る(消防法施行令第11条)。
消防設備の早見表:消火器・自動火災報知設備・屋内消火栓・誘導灯は要る?
消火器・自動火災報知設備・屋内消火栓・誘導灯が要るかを、AIが確かめた29の施設で1つの表にした。
廊下・通路の幅は足りる?
有床診療所の廊下の1.8 mは、診療所の1.6 mに足りますが、病院の2.1 mには足りません。