イベント・会議のレイアウトソフト
イベント会場のレイアウトを3Dで。講演の客席も、休憩の行列も。
Laydyneで講演会や懇親会、研修の部屋の並べ方と、名前を入れる座席表を作れます。休憩のトイレの待ちを試算し、客席の間隔や消防設備も確かめられます。
無料アカウントで始められます。シミュレーションは概算で、実行はProです。

- 22 × 18 mモデルの階の幅と奥行き
- 80モデルの席数
- 109モデルの部品数
- 10使い方と結果の記事
この用途でできること
イベント・講演会・会議 · 会場の配置
客席と机の間に、歩く場所をつくる。
机や椅子を部屋に配置できます。研修や講演、懇親会の案を保存し、通路や扉の前を比べられます。
- 列や机、テーブルを並べる
- 並べ方ごとの席数を比べる
- 別の会場配置を保存する
実際にやった結果
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イベント・講演会・会議 · 座席表
講演と懇親会、同じ部屋で全員の席をつくる。
人数に合わせてシアター形式やスクール形式、円卓を比べ、入れ替える家具を数えられます。懇親会の卓と席は、名前を入れる座席表として読めます。
- 人数に合う並べ方を比べる
- 入れ替える家具を数える
- 座席表を書き出す
実際にやった結果
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イベント・講演会・会議 · 休憩と行列
休憩のトイレの行列を、前もって試す。
参加者と、席を立つ人の割合、トイレの時間を設定できます。ほかの階のトイレも案内し、最後の人が戻るまでに要る休憩の長さを比べられます。
- 席を立つ人の割合を設定する
- ほかの階のトイレを案内する
- 最後の人が戻る時刻を調べる
実際にやった結果
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イベント・講演会・会議 · 客席と消防設備
会場の用途に合わせて、客席と設備を確かめる。
講演会や集会などの用途を指定できます。客席の間隔や設備の結果を読み、仮定と検査対象外の項目も確認できます。
- 椅子の間隔と通路を調べる
- 収容人員の条件を確認する
- 消防設備の条件を調べる
実際にやった結果
この用途の「客席と消防設備」の記事をすべて見る
イベント・講演会・会議 · イベントの資料
設営する人と案内する人に、同じ配置を渡す。
会場を3Dで見ながら配置を確認できます。図面と座席表を書き出し、設営や当日の担当者と共有できます。
- イベント会場を3Dで見る
- 会場の図面をPDFにする
- 座席表を作る

自分の空間で始めるには
モデルを開く(無料)
会議室や研修室のモデルを開き、配置を編集します。
このモデルから始める(無料)AIに頼む
AIに席数や座席表、休憩の比較を頼みます。
何席入る?
この部屋(図面のとおり)に、スクール型・シアター型・島型で何席入りますか。通路は0.9 mと1.2 mで比べ、扉の前はあけてください。
引用元 記事を読む
確かめて、書き出す・共有する
通路と運営の仮定を確認し、会場の資料を書き出します。
始められるモデル

会議室:講演と懇親会80名
発表ステージに向けた座席表用に番号を付けた8名の丸テーブル10卓、ビュッフェ、入口近くの2窓口の受付。
- 招待客
- 番号付きの10卓に80名、高砂に0名
- 大きさ
- 22 × 18 m
始めるには無料のアカウントが必要です。

研修室:スクール型60席
12 × 8.4 mの部屋。前にホワイトボードと演台、廊下側に扉2か所、3人掛けの1.8 mテーブルを4列。島型・コの字・シアター・会議テーブル・丸テーブルにも並べ替えられる。
- 大きさ
- 12.4 × 8.8 m
始めるには無料のアカウントが必要です。
よくある質問
あなたの会場を、AIでつくろう。
会議室:講演と懇親会80名
このモデルから始める(無料)この用途の記事の一覧
会場の配置 (2)
座席表 (1)
講演会と懇親会、同じ部屋で80名をどう並べる?
シアター形式は3列で96席、スクール形式は机27台で81席、円卓は10卓で80席です。
休憩と行列 (2)
講演会の休憩は何分にする?
半分(23.7人)が行くと、1階の3つだけでは、最後の人が戻るのは休憩が始まってから15.8分後です。
避難所・講演会・展示会の受付と配布は何分並ぶ?
避難所の受付は、並んでいる間に避難者カードを書いてもらうと、受付1か所のまま90.2分が18.4分で、受付を2か所にした26.1分より短くなります。
客席と消防設備 (5)
講演会の客席、いすの間隔は何cm?
いす席の間隔を45 cmにすると、1列17席のブロックが2つ・縦通路1本の6列で204席になります。
収容人員の数え方は?
消防法の収容人員は、椅子や定員ではなく、用途ごとに決まった方法で数える(消防法施行規則第1条の3)。
消火器の設置基準は?
消火器が要るかは用途と延べ面積で決まり(消防法施行令第10条)、本数は能力単位で数え、どこからでも歩いて20 m以内に置く(消防法施行規則第6条)。
自動火災報知設備の設置基準は?
自動火災報知設備が要るかは、用途と延べ面積で決まる(消防法施行令第21条第1項)。
屋内消火栓の設置基準は?
屋内消火栓設備は、劇場・集会場((一)項)なら延べ500 m²、店・ホテル・共同住宅・病院・学校・工場・倉庫などは700 m²、事務所などは1,000 m²から要る(消防法施行令第11条)。