コンビニの防犯カメラと棚の視線
昼の1時間の実行記録がモデルに保存されているので、有料プランなしで再生できます。設定を変えて再計算するにはProが必要です。
店舗のレイアウトソフト
Laydyneで店舗の配置を編集し、レジや試着室の待ちを試算できます。棚が客の視野に入る場所や、カメラの死角も調べられます。
無料アカウントで始められます。シミュレーションは概算で、実行はProです。

店舗・スーパー・アパレル · 店舗の経路と設備
棚や壁のある図面で、歩く経路を確かめられます。棚やAEDを配置し、出口と通路の幅を比べられます。

店舗・スーパー・アパレル · 営業中の待ちと品出し
会計や試着、品出しの手順を設定できます。レジや試着室の構成、担当者の分担を変えて比べられます。

店舗・スーパー・アパレル · 窓と消防設備
物販店などの用途と、必要な条件を指定できます。検査の結果と一緒に、仮定や対象外の項目も読めます。

店舗・スーパー・アパレル · 棚とカメラの見え方
カメラのツールで、映る範囲・死角・映っている人を確認できます。視線ヒートマップでは、来店者が進む方を見ると仮定して、棚の面を比べられます。コンビニの作例には、昼の実行記録が入っています。

昼の1時間の実行記録がモデルに保存されているので、有料プランなしで再生できます。設定を変えて再計算するにはProが必要です。
店舗・スーパー・アパレル · 店舗の提案資料
店内を3Dで見ながら棚やカウンターを確認できます。図面と数量表を書き出し、売場や内装の担当者と共有できます。

店舗のモデルを開き、棚やレジ、サービスの場所を編集します。
このモデルから始める(無料)AIに待ちや品出し、仮定した棚の見え方の比較を頼みます。
客の動きの仮定と検査を確認し、店舗の図面を書き出します。

10.4 × 15.4 mの路面店。天井高3.0 mの売場は、はめ殺しのショーウィンドウと自動ドアの正面、側面に引違い窓。奥は天井高2.5 mで、窓のある事務室、窓のない休憩室、バックヤード。部屋ごとの窓が煙を出せる高さで足りるかを建築基準法施行令で確かめられる。足りない部屋に何が要るかも分かる。
始めるには無料のアカウントが必要です。

幅6 mの道路に面した11 × 17 mの敷地に建つ、10 × 15 mの2階建ての店舗。両側の隣地から0.5 m。1階はショーウィンドウのある物販店、2階は飲食店で、道路側に窓2つ、狭い側面に窓2つ、高い位置に小さなトイレの窓。各階が消防法の無窓階かどうかと、普通階にするにはどの窓が要るかを確かめられる。
始めるには無料のアカウントが必要です。

棚・冷蔵ケース・レジ・バックルーム・店前の駐車場まで配置した店舗。
アカウントなしでStudioで開けます。



コンビニの昼のピークを見ます。レジ、コーヒー、イートインの席、商品補充が同時に動きます。


2フロアのアパレル店で、土曜の午後に必要な試着室とレジの数を決めます。

2台なら、売場のいちばん遠い点(西の壁ぎわの冷蔵ケースの前)からサービスカウンターまで58.66 m、バックヤードのいちばん遠い点(北西の隅の、段ボールの圧縮機の横)から奥のAEDまで50.35 mで、どこからでも60 m以内です。
記事を読む路面店:天井の高い売場とバックヤード
このモデルから始める(無料)階段と上階開口を保ちながら、架空の2階建て店舗の棚を8基増やした。
2台なら、売場のいちばん遠い点(西の壁ぎわの冷蔵ケースの前)からサービスカウンターまで58.66 m、バックヤードのいちばん遠い点(北西の隅の、段ボールの圧縮機の横)から奥のAEDまで50.35 mで、どこからでも60 m以内です。
出口の幅の合計は5.3 m(自動ドア2.4 m・裏口0.9 m・非常口2 m)で、要る5.12 mに足ります。
台数がぎりぎりの6台では、1本の列の方が平均で23.1秒長くなりました(95%区間は13.7〜32.5秒)。
レジが3台あれば、試着室を4室にしてもレジの待ちは1.1分です。
2人目で、棚が空いている時間は21.9分短くなります(同じ回どうしで、95%区間は15.2〜28.7分)。
2人なら、2人ともレジに入り、品出しの間だけ1人が抜けるほうが、レジ1人・品出し1人に分けるよりずっと短くなります(2.2分と8.3分)。
ホテルのフロントは、110組で係1人なら平均69.3分待ちますが、2人で2.0分です。
アパレル店は試着室を3室にすると店にいる時間が19.3分から15.2分になりますが、レジの待ちは2.2分から6.1分に増えます。
棚どうしの最小間隔は4.00mから1.40mになり、上階後方の同じ点までの経路は30.33mから30.69mに延びました。
天井の高い路面店で、部屋ごとの窓が煙を出せる高さと大きさで足りるかを、建築基準法施行令と2025年11月施行の告示でAIに確かめてもらう。
道路に面した2階建ての店舗で、各階の窓や扉が消防法の「避難上又は消火活動上有効な開口部」に足りるか(無窓階かどうか)を、消防法施行規則第5条の5の値でAIに確かめてもらう。
床面積1,000 m²以上の無窓階なので、スプリンクラー設備が要ります。
延べ272.06 m²の平屋のコンビニのモデルでAIが確かめると、消火器は要り(能力単位2.72以上、歩いて20 m以内にするには3単位を2本)、自動火災報知設備は延べ300 m²未満で要らない。
消防法の収容人員は、椅子や定員ではなく、用途ごとに決まった方法で数える(消防法施行規則第1条の3)。
消火器が要るかは用途と延べ面積で決まり(消防法施行令第10条)、本数は能力単位で数え、どこからでも歩いて20 m以内に置く(消防法施行規則第6条)。
自動火災報知設備が要るかは、用途と延べ面積で決まる(消防法施行令第21条第1項)。
誘導灯は、飲食店・物販店・ホテル・病院・福祉施設などではすべての階に要り(消防法施行令第26条)、共同住宅・学校・工場・事務所などでは地階・無窓階・11階以上だけ。
屋内消火栓設備は、劇場・集会場((一)項)なら延べ500 m²、店・ホテル・共同住宅・病院・学校・工場・倉庫などは700 m²、事務所などは1,000 m²から要る(消防法施行令第11条)。
消火器・自動火災報知設備・屋内消火栓・誘導灯が要るかを、AIが確かめた29の施設で1つの表にした。
オフィスの受付・応接は窓が2.7 m²開き、20分の1の2.78 m²にわずかに足りません。
西の壁に1本足すと能力単位12になり、いちばん遠い点まで18.57 mで20 m以内に収まります。
いちばん長いのはレジの奥のたばこ・くじ棚で、列に並ぶ85人全員の前にある。
1階でも2階でも、いちばん長く視野に入ったのは、レジの列や試着室の前など、客が待つ場所のそばの什器でした。
B(入口)は、客の全員の視野に入る。
6台で映すべき場所の9割が映り、残る死角は棚の間の細い帯。
防犯カメラは何台要るかを、AIがこれまでの記事で平面図の上で数えた10の施設で並べた。
コンビニではレジの列で待つ客の前のたばこ・くじ棚が5,887客×秒、アパレル店の2階では試着室の前の帽子・財布の台が15,771客×秒です。